お見通しかも



このところ、ドラゴンクエストモンスターズ・ジョーカー2で、「光あふれる地」のメタルキングを追いかけまくったり(経験値大量確保のためです)、モンスターハンター・フロンティアで手トロのくせに、どうやったら強めのモンスターから希望する素材を入手できるものかと悪戦苦闘したり・・・
どちらかと言うと、頭より身体を使いそうなゲームが続いておりますので、たまには頭も使ってやらないと先々ボケるんじゃないかと思いましてね。

ちょっと傾向の異なったゲームを仕入れてきました。



TVドラマで人気の「トリック」完全オリジナルストーリィですね。



小学生くらいをターゲットにしているゲーム・ソフトはいろいろ入荷するのだけれど、ちょっとコアなゲーマーがよろこびそうなソフトとなると・・・ちっとも入ってこない近所のスーパーマーケットの玩具売り場なのですが・・・TV番組が元ネタになっているようなソフトは、意外ときっちり入荷することになっているようなんです。
ずいぶんと、いろんな種類の元ネタ付きゲームって有りますねぇ。
ファミコン、スーパーファミコン時代には、TV番組、映画、アニメーション等が元ネタになっているようなソフトは、有名な名前だけいただいて、ゲームとしてはやっつけ仕事・・・買ってがっかり・・・というケースがやたら多かったのですが、業界も「作れば売れる」時代じゃなくなっていることですし、近年では元ネタ有りでも、かなり力の入ったソフトが登場しているようです。
このトリックも、TVドラマのファンで、ゲームはやったことがないんだけれど・・・という人が手をだしても、充分楽しめるんじゃないでしょうか?




ヒロインの自称・天才マジシャン「実力派の売れっ子」山田奈緒子さん(仲間由紀恵)は、自称とはうらはらにメッチャ貧乏。
今回も天才物理学者(?)大学教授:上田次郎氏(阿部寛)に家賃3カ月分の小切手をチラつかされて事件に巻き込まれることになっております。

TVドラマに登場するいろんなキャラクターのファンのため・・・ということなのか、他にも番組用キャラが何人も登場いたしますが、事件そのものは山田・上田コンビだけを追いかけていれば全部解決できるということになっているようです。




この種の物語のお約束として、やっぱし最終的に事件は恐怖の連続殺人事件になってしまうのですが・・・殺人事件の謎解き以外にも、いろんな自称「超常現象!」の合理的解明がいくつも入っておりまして、プレイヤーとしてはお得な感じってところですかな?笑



謎解きの方法は、調査の段階で4種類のカード(アイテム・状況・場所・人物)が入手できることになっておりまして、それらの情報カードをうまく組み合わせれば正解を導き出せる・・・という形になっています。
もちろん、カードの中には、まったく関係のないものも多数含まれておりますし、意外な使い方ができるカードもあったりするので油断できません。
調査の途中で、謎解きに絶対に必要となるカードは、必ず入手できるまで物語が進行しないことになっておりますから、特定の時期に特定の場所に行かなかったから、最後の最後で必ず失敗してしまう・・・というような、いぢわる・ひっかけの心配はありません。

まぁ、推理物というのは、1度最後(事件解決)までプレイすれば満足できるような作りになっていないと、何度も同じ物語を最初から繰り返しプレイさせられてもやる気が失せてきてしまうものですから、ひっかけが無いのはありがたいことです。
(複数エンディング、簡単に途中からのやり直しが可能・・・などの設定であれば話は別ですけれどね。実際そういう名作はいろいろあります。)




入手したカードの組み合わせで謎解きができる・・・・・とはいうものの、わりとひねりはきかされておりまして、さぁ、すべての状況は整いました、400字以内で謎解き方法を書き込んでください・・・・・・・というのなら、即座に正解が出せる・・・はず・・・なんだけれど、どのカードを組み合わせたら「謎が解けた」ことになるのか・・・そのへんで何度も手こずった私だったりするんだわなぁ。
カードじゃなくて、私に語らせろってば!!・・・・・・・こんなことを言っているようじゃ、名探偵じゃないんだろうなぁ。




2010.6.22



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