またも時間のかかりそうなゲーム



ゴールデンウィークが近づくと、ゲーム業界も力の入った新作を発売することになっているようで・・・

今年は、その時期に新発売された多くのゲームの中から、私の周りで2種類の話題が熱を持っているようです。

一方は、メタルギアソリッドの新作。
これは、モンスターハンターとのコラボが有るということで、モンハン仲間が多い友人たちの中では、よけいに話題になっているみたいですね。


メタルギア ソリッド ピースウォ−カー
モンスターハンター2ndGとのコラボレーションが実現
ということは、あのスネークがティガレックスとガチでバトルしたりするんだろうか?



そっちのネタは、また別の場所でふれたいと思うのですが、私が選択したのは、もう一方のドラゴンクエストモンスターズ・ジョーカー2でした。
私の場合、前作のジョーカーどころか、一番最初のテリー君が主人公だったゲームボーイ用ソフトの時代からプレイしてきたシリーズの最新作ということなので、ゲームのプレイ時間が足りないにもかかわらず、ちょっと無視できなかったんですよ。


ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド
1998年9月発売
ドラゴンクエストVIの登場人物であるテリーの幼少時代の外伝という形の
作品だったのだが、モンスターのスカウト、育成、子孫配合という
システムが好評で、以後いくつかのシリーズが登場することになった。


この種のゲームは、スカウトと配合の繰り返しによって、実にさまざまなモンスターを仲間にすることができるようになっておりまして・・・
いろんな物があると集めてみたくなる私なんかが手を出すと、シナリオそっちのけで、よけいな時間がかかってしかたがないことは、家族にまで知られちまっていて、あきれられているんですけれどねぇ。
ジョーカー時代からは、モンスターに持たせるスキルに関しても、成長のさせ方とか新スキルの誕生のさせかたとかが入ってきまして・・・ますます時間がかかりまくりですわ。



どうやら今回も、シナリオそのものは、一般RPGほど複雑なことにはなっていないようでして、謎解き心を微妙にくすぐられながらも、スカウト〜育成〜配合に好きなだけ熱中してかまわない作りのようです。
いままでのシリーズと明らかに違っている部分は・・・・・・




いろんなエリアに、とてつもなくデカいサイズのモンスターが
存在しているというところかな?



今回の主人公君(必ず男の子なんですね)は、密航した飛行船が事故(?)で、どことも知らない島に不時着してしまったために、好むと好まざるとにかかわらず大冒険の旅をするはめになっちまっているんですわ。
島には、多種多様のモンスターが生息しておりますので、それをスカウトして育成、とりあえずは、同乗していて行方不明になっている人々をさがしだすことから始まるのですが・・・・・・・
最初に攻略する「密林」には、とんでもねぇサイズのミミズが住んでいるんですね。
えぇもうね、8両編成の列車くらいありそうな、超巨大ミミズなんです。
まともにぶつかったら、初期の状況では勝てる相手じゃないので、相手が接近してきたら逃げるわけです。
通路のじゃまをしなければ、襲われる心配はないんですけれどね。

私は土いじりをしているような場合、30cmサイズのデカミミズにでくわしても、
「じゃまっ!」
平気でわしづかみにして、ちょいと別の場所に移動してもらうことができるタイプの人間なんですけれど・・・
それでも、電車サイズのミミズが住んでいる島には、長居したくないかもな。

つづいて攻略する「平原」には、せっかくすみずみまで確認したいと思っているのを邪魔するように、上空から飛来するこれまた超巨大サイズの獣がいたりします。
ウイングタイガーという名前なので、たぶんトラなんでしょうねぇ。
あんましトラっぽくないんですけれど。(ついでに尻尾は独自に行動できるヘビだったりします。)

最初の頃は、単なるおじゃまボスという認識の巨大モンスターなのですが、やがてはシナリオで説明がしてもらえるに違いない・・・と期待しながら、のんびりゆっくり好きなだけ時間をかけてモンスター集めを楽しんでいたりする私なのであります。




このゲームでは、初めからマップ上にモンスターのシンボルマークが見えておりまして、それに主人公がぶつかるとバトルがスタートすることになっています。
たとえば、スライムがうろうろしているのにぶつかると、スライムを含む最大3体のモンスターとのバトルになるわけですね。
ふわふわと飛んでいるドラキーにぶつかった場合は、ドラキーを含む最大3体のモンスターが相手です。
見えているシンボルマーク以外の2体がどういうモンスターであるのかは、ぶつかってみるまでわかりません。

もちろん、3体の組み合わせには程度というものがありまして、一番弱いFランクであるスライムとぶつかったら、のこりの2体にめっちゃ強いBランクやAランクのモンスターがまざっていた・・・なぁんてことはありません。
(初期に攻略できる地域でも、BランクやAランクのモンスターは存在しておりまして、そういう特殊なものは、だれが見たってヤバそうだとわかるので無謀な喧嘩を売ってはいかん・・・ということですね。充分強くなってから、スカウトにいきましょう。w)

で、こういうシンボルが見えている敵というものは、どのゲームでもお約束なのか、ぶつかり方が問題になるみたいなんですな。
お互いに、真正面からぶつかればガチのバトルになるわけです。
うまく敵の背後にまわって、後ろからぶつかれば、ふいうちができる可能性が高くなります。
逆に、ぼんやりしていて、敵に後ろからぶつかられたりすれば、先制攻撃をくらう羽目になってしまう可能性が上がるってこと。

だから、まだ自分のチームに自信が持てない時期には、なんとか敵の背後をとろうと努力したりするのですが・・・・・・・

困ったヤツがいた。




スライムの左右にいる赤っぽいもわもわとしたモンスター
その名も カバシラー



蚊柱・・・なんでしょうね。

夏の夕方(もしくは夜明け)、湿地帯なんかにできあがる、無数の羽虫の集合体ですよ。
正体はユスリカなどの集まりでして、生殖行動が目的で集まったりするものであるらしいです。

最近では、双翅(そうし)目長角群の昆虫の発生源が
地下下水道だったりするパターンが増えてきたので
湿地や田んぼなどがまったくない場所でも蚊柱が普通に見られたりする。
かつては、広い湿地帯にとてつもない大きさの蚊柱ができあがることもあったようで
そういうものを見た人が多種の妖怪譚を生みだしたというケースもあったらしい。


蚊柱が元ネタのモンスターですから、画面でも、なんかよくわからない物がもやもやと動いているわけです。
当然のことですが、そんなモンスターのシンボルが見えていても、どっちが前でどっちが後ろなのか、さっぱりわかりません。!!

というか・・・・・あれ、やっぱり前後のあたり判定があるんでしょうかね?
できることなら、メーカーさんにつっこみ入れてみたい気分だったりします。




2010.5.10



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