すれ違いに勝てないぜ



一応、シナリオ上のエンディングを見て、さぁ、いよいよここからが本番だな・・・というところまでたどりついたのですが・・・
なかなか思うようには、ランクの高いモンスターの配合がすすんでいきませんね。
プレイ時間が足りないだけなんですけれど。
  (いろんなゲームに手を出しすぎなんだわ。w)



近所のスーパーマーケットで、ドラゴンクエストIXのすれ違い通信をしていると、今でもたまに成功することがあるんですよ。
田舎の町に住んでいるのですが、熱心なプレイヤーは予想外にいるってことなんでしょう。
ジョーカー2では、DQVIやIXのすれ違い通信をしているプレイヤーさんとすれ違った場合でも、ジョーカー側には、なんらかのモンスターが紛れ込んでくることになっているようです。
だったら、ジョーカー2だけでなく、VIやIXのプレイヤーも含めて、少しはすれ違いの確率が上がらないだろうか・・・最近、買い物に行くたびに、すれ違い状態のゲーム機がかばんに入っているんですけれどねぇ。w




ためしに自分が持っているVIとすれ違ってみた時の画面
特定のモンスターが1体登場しまして、バトルすることができます
もちろん、スカウトすることも可



前作「ジョーカー」の時には、このすれ違い通信を何度も繰り返していると、思いがけない乱入者がやってくるかも?!・・・・・という、プレイヤーのやる気をあおりたてる話があったのですが・・・
当時、ご近所に住んでいる友人知人、だれも同じゲームをやっているわけでもなく、すれ違いのチャンスがあるとはまったく考えられなかったので、完全にあきらめていたものだったんですね。
(学生さんなら、同じゲームをやっているクラスメートとかいっぱいいたんでしょうが、この年齢になると・・・無理があるんですよ。)


この「思いがけない乱入者」であるカンダタには
後日、特別配信のダウンロードを何度も繰り返した際に出会うことが可能でした。


今回は、名古屋駅などの繁華街に出かけていけば、それなりの「すれ違い希望者」と出会えるのではないか・・・・・とか、前作同様、そのうちに特別配信のダウンロードが企画されるのではないか・・・・・とか、体験上の知識がありますので、ちょっと楽しみが増えているところなのです。



で、毎日かばんに入って「すれ違い通信」をしている私のゲーム機なのですが・・・・・・・
ある日曜日に、自分以外のプレイヤーさんと初めての「すれ違い」に成功したんですよ。

XXXXXXXさんが挑戦してきました・・・・・・というわけで、おぉ、同じゲームをしている人がいた!・・・と喜ぶ間もなく、表示された相手チームには・・・

ブラックドラゴン竜王(他1体)が立っておりました。



・・・・・・・・・・・・・・。



選択肢は、当然「棄権します」だわなぁ。

やるまでないですもん。相手の圧勝だよ。
なにしろ、その時、私の攻略状況は、雪山あたりをうろうろ歩いているところだったんだもんねぇ。
シリーズをプレイしてきておりますから、相手がどういうチームであるのか、そのへんの差くらいは認識できるんですよ。

まぁ、今作では、すれ違いをした相手チームをデータとして保存しておくことが可能になっておりまして、後日、自分のチームが強くなってから、その相手データともう一度(一度ならず、希望するだけ何度でも)バトルすることができるんですね。
これは、ありがたいシステムです。
それで、とりあえずデータの保存をしておくことにしました。

早いとこ、強くならないとせっかくすれ違っても意味ないなぁ・・・・・・苦笑



がんばりまして・・・数日後・・・2回目のすれ違い通信に成功したんですよ。
こっちのチームもね、チビっと強くなっていたわけ。

さぁ、今回のお相手は、どんなモンスターなんだろう?



・・・・・・・・・・・・・・。



エスタークだのミルドラースだのが立っていたんだわなぁ、これが。

     2回目のすれ違いチームがエスターク
     3回目のすれ違いチームがミルドラース他1体


ねぇ、なんで、そんなに強いチームを連れている人とばっかし「すれ違う」わけぇ?
私の住んでいる町には、初心者とか、いないの?


毎度のことですが、思い切り強くなってからでないと、WiFi通信も「すれ違い」もろくに楽しめないという点は、まだまだ改善の余地があるんじゃないでしょうか?




2010.5.13


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